製造・機械・部品|並列結合もできるクラッド材の価値

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並列結合もできるクラッド材の価値


複数の鋼材をつないで作るクラッド材は、サンドイッチ構造だけが方法ではありません。柔軟な発想で考えた時に、並列化できるところも重要です。厚さ方向に対して性質が異なる金属をつなげば、これも大きなメリットを生み出します。素材によっては、溶接が問題になることがあるでしょう。クラッド材として異なる材をつないでいくことで、これもクリアできるようになっていきます。原子間結合で作り出されるクラッド材の場合、厚さ方向につないでも高い強度を維持できますし、融点が異なる鋼材もつなげるため、こうした利用が可能となるのです。アルミと銅の結合もクラッド材の大豊ですが、イオン電池端子にも利用できるようになっていきます。他にも特性を生かした方法として発想は大きく広がっていくことになるでしょう。発想次第で多くの用途が生み出されてきましたが、逆に利用用途から金属の選定も模索していくことができるため、オーダーメイドということが利用価値を広げていく材料ともいえます。